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      <title>金利計算-住宅ローンの前の21ヶ条</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>都銀の無担保ローン</title>
         <description>“むじんくん”や“お自動さん”などの無人契約機でおかねを気軽に借りれるのが受けて、消費者金融はかなりの売上を伸ばしています。

無人契約機の特徴は、お金を借りたい人が誰にも会わずに、簡単な審査手続でお金が借りられる点です。
身分証明書の提出と身上調査で２０分程度で審査が終わります。

しかし、無人契約機は集中管理されており、借りる人の姿を担当者が画面で見ている上に、短期の間に信用情報センターと連絡をとって個人データも確認します。

ビッグバン以降、個人が簡易さや便利さを追求する行動が強くなり、各銀行も無人契約機の導入を消費者金融にならって考え始めました。

１９９７年５月から富士銀行(現みずほ銀行)で無人機によるカードローンとクレジットカードの審査ができるようになりました。

消費者金融の利息が高いのに比して、銀行のカードローンは十数％と同じ審査形態でもかなり低く押さえられています。

都銀の無担保カードローンの融資額は、数十万円くらいが中心ですが、最高３００万円くらいまで無担保で借りられる場もあります。

しかし、審査形態が簡単で担保も取らないので、金利を抑えたいと考えた場合、やはり、窓口で担保に出来るものがないかとか、有利なローンがないか相談してローンを組むのが良いと判断されます。

お金を借りるのは、経済活動の一部で決して恥ずかしいことではないのですから、堂々と相談して欲しいと思います。
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         <category>2000金融商品の利用方法</category>
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 23:27:18 +0900</pubDate>
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         <title>先取りと後取りの具体例</title>
         <description>１．利息後取りの設例
４月１日に利率３％の定期預金を６ヶ月の預入期間で５０万円預けた。満期日１０月１日に受け取る利息はいくらになるか？

＜計算式＞
　　　元本×（１＋利息×日数／３６５）

５０００００円×（1＋０．０３×１８３／３６５）＝５０７．５２１円

２．利息先取りの設例
４月１日に利率３％の割引債を６ヶ月の預入期間で５０万円預けた。満期日１０月１日に額面５０万円受け取るにはいくら払い込めばよいだろうか？

＜計算式＞
　　　額面金額×（１－割引率×日数／３６５）

５０００００円×（1－０．０３×１８３／３６５）＝４９２４７９円

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         <category>4000投資の利回り</category>
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 22:38:45 +0900</pubDate>
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         <title>利息先取りと後取り</title>
         <description>利息には、定額預金のように利息を預入れ期間経過後に受け取るものと、割引債のように預入れの際に受け取るものがあります。

利息後取りとは、①元本②利率③預入期間により計算されます。これに比して利息先取りというのは、具体的にいうと払い込みの際、額面金額でなく、利息を差し引いた金額で払い込み、満期日に額面金額を受け取ります。
この利息は割引料と呼ばれ、後払いの利息と区別されます。

利息先取りとは、①額面②割引料③預入期間より計算されます。
表面利率が同じであっても利息先取りの場合と後取りの場合では利回りが異なります。
利回りは同じ表面利率でも必ず利息先取りの方が高くなります。両者の比較は利息先取りの割引率を利息後取りに引き直してすることとなります。
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         <link>http://bcuore.net/kinri/2008/02/post_5.html</link>
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         <category>4000投資の利回り</category>
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 22:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>外貨建て商品の実質利回り</title>
         <description>外貨建て商品に投資するには、まず日本円を外貨に換えて商品を購入し、投資が終了すると同時に外貨を円に再度換算します。


外国為替相場で換算レートは常に変動するので、円を外貨にしたときと外貨を円にしたときに変動があれば、利回りは大きく変わります。
すなわち、投資時に1ドル１２０円で１００ドル購入しても、後でそれが１００円になれば、元本１２０００円は、１００００円にしかならず、為替相場のため目減りしてしまいます。

金利がとても有利な利率であったとしても、このような結果に終わってしまうのでは、効率の良い投資とはいえません。
外貨での投資は、価値が高くなると予想される種類の外貨に投資し、ピーク時に転換するというのがセオリーです。
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         <category>4000投資の利回り</category>
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 21:23:11 +0900</pubDate>
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         <title>住宅金融公庫融資</title>
         <description>住宅金融公庫が行っている融資で、住宅ローンのなかでは最も金利が低い。
返済期間も最長３５年まで選べる。通常の公庫融資(通常融資額)に加えて、特別加算、債券加算、貯蓄加算、郵貯加算、はじめてマイホーム加算、ゆったりマイホーム加算といった加算制度がある。

取得する住宅の条件や用途などが細かく取り決められており、また取得する住宅によって利用できる融資制度(優良分譲住宅購入資金融資、マンション購入資金融資、中古住宅資金融資、個人住宅建設資金融資など)が変わるので、融資条件をよく確認する必要がある。</description>
         <link>http://bcuore.net/kinri/2008/02/post_3.html</link>
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         <category>5000金利利息計算用語</category>
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 21:16:08 +0900</pubDate>
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         <title>複利運用の商品比較－定期預金</title>
         <description>定期預金(ＭＭＣ、スーパー定期)
２年物の定期預金では、１年目に半年ものの定期預金の利率により計算された利息を受け取ります。
この中間利息は、選択により、元本に組み入れることができます。
その場合、中間利息は１年ものの定期預金の利息を生むことになります。
ゆえに利息は、下記の(ａ)(ｂ)の合計となります。

　(ａ)元本×２年ものの定期預金の利率×期間年２年
　(ｂ)元本×半年ものの定期預金の利率×１年ものの定期預金の利息×期間年1年
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         <link>http://bcuore.net/kinri/2008/02/post_2.html</link>
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         <category>2000金融商品の利用方法</category>
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:47:30 +0900</pubDate>
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         <title>金利の分類</title>
         <description>一言に「金利」といってもその分類や計算方法は様々なのです。

政策金利・・・政策当局によって決められる金利　※公定歩合
規制金利・・・法律により水準が規制された金利　※プライムレート
自由金利・・・市場で自由に水準が決まる金利　※ＣＤ、公社債の流通利回り
長期金利・・・貸借期間が１年を超える資金の金利　※国債や事業債の利回り、長期プライムレート
短期金利・・・賃借期間が１年以下の資金の金利　※コールレート、ＣＤ３ヶ月もの
名目金利・・・実際に約定した、現実に観測される金利
実質金利・・・名目金利から物価上昇率を差し引いた金利
固定金利・・・賃借期間を通じて当初の金利が適用されるもの
変動金利・・・賃借期間中も市中金利の変動にともない、適用金利が変更されるもの</description>
         <link>http://bcuore.net/kinri/2008/02/post_1.html</link>
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         <category>3000金利利息とローン</category>
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:45:04 +0900</pubDate>
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         <title>単利と複利</title>
         <description>金利は単利と複利のものに分けられます。単利は元本に利率と期間年を乗じて利息を計算します。
一方、複利は一定期間ごとに計算される利息と元本の合計を、次の期間の元金として組み入れる計算をします。
複利の計算が利息が利息を生むことを考えると、同じ表面利率の場合、単利と比べて複利の方が利息が増えることになります。
それゆえに複利の商品は年平均利回りを算出して単利の商品と比べる必要があります。

金利は単利であっても、複利であっても、①元本②預入期間③利率の３要素があれば計算できます。
数式を逆算することにより、元本と利率が与えられれば、元本と利息の合計でいくら受け取る(元利期待合計額)ためには何年かかるかを計算できます。
これを&quot;元利期待合計に必要な期間の逆算″といいます。

金利は単利であっても、複利であっても、次の３要素があれば計算することができます。
①元本
②預入期間
③利率
数式を逆算することにより、預入期間と利率が与えられれば、預入期間終了時にいくら受け取るためには、元本がいくら必要かを計算できます。
これを“元利期待合計に必要な当初元金の逆算”といいます。
複利運用商品には、定期やＭＭＣ、スーパー定期などの預金、期日指定定期や積立金などがあります。
複利による金利計算する際は、中期利息の有無や中期利率に注意しましょう。
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         <category>5000金利利息計算用語</category>
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:41:11 +0900</pubDate>
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