金融商品の利用方法
都銀の無担保ローン
“むじんくん”や“お自動さん”などの無人契約機でおかねを気軽に借りれるのが受けて、消費者金融はかなりの売上を伸ばしています。
無人契約機の特徴は、お金を借りたい人が誰にも会わずに、簡単な審査手続でお金が借りられる点です。
身分証明書の提出と身上調査で20分程度で審査が終わります。
しかし、無人契約機は集中管理されており、借りる人の姿を担当者が画面で見ている上に、短期の間に信用情報センターと連絡をとって個人データも確認します。
ビッグバン以降、個人が簡易さや便利さを追求する行動が強くなり、各銀行も無人契約機の導入を消費者金融にならって考え始めました。
1997年5月から富士銀行(現みずほ銀行)で無人機によるカードローンとクレジットカードの審査ができるようになりました。
消費者金融の利息が高いのに比して、銀行のカードローンは十数%と同じ審査形態でもかなり低く押さえられています。
都銀の無担保カードローンの融資額は、数十万円くらいが中心ですが、最高300万円くらいまで無担保で借りられる場もあります。
しかし、審査形態が簡単で担保も取らないので、金利を抑えたいと考えた場合、やはり、窓口で担保に出来るものがないかとか、有利なローンがないか相談してローンを組むのが良いと判断されます。
お金を借りるのは、経済活動の一部で決して恥ずかしいことではないのですから、堂々と相談して欲しいと思います。
複利運用の商品比較-定期預金
定期預金(MMC、スーパー定期)
2年物の定期預金では、1年目に半年ものの定期預金の利率により計算された利息を受け取ります。
この中間利息は、選択により、元本に組み入れることができます。
その場合、中間利息は1年ものの定期預金の利息を生むことになります。
ゆえに利息は、下記の(a)(b)の合計となります。
(a)元本×2年ものの定期預金の利率×期間年2年
(b)元本×半年ものの定期預金の利率×1年ものの定期預金の利息×期間年1年