dvd decrypterの使い方をマスターしよう!DVDDecrypterをダウンロードしてから日本語化、日本語のメニューにするための日本語パッチの当て方や、エラーへの対処方法、vistaで使っていく方法など、DVDディクリプターを使いこなしていくための基本が詰まったブログだ! ARccOSプロテクトの解除ができるDVD Fab DecrypterやSONICRecordNOW!の使い方についても紹介していくぜ!
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■ DVDFab DecrypterでARccOSプロテクト!
最近のDVDの新しいコピーガード機能として採用され始めたARccOSプロテクト。
このARccOSプロテクトは、残念ながらDVDDecrypterやDVDShrinkでは解除することができない。
そこで登場するのがDVDFab Decrypter。
DVDFab Decrypterは、この強力なプロトコル「ARccOS」を解除してリッピングすることができるのであ~る。
Vista上でも動作することが確認されているので、Vistaを持ってる人も安心してくれたまえ。
こんな高機能でありながら、動作もなかなか軽めでありがたい一品だ。
とまぁ、ここまでくればDVDFab Decrypterは何かすばらしい物に見えても来るんだが、残念ながらDVDFab Decrypterにはライティング機能がない。
つまりDVDに書き込むことはできないので、一般的にはDVDFab Decrypterでコピーガードをはずしてリッピングしたあとは、DVDShrinkでISOイメージファイル化し、最終的にはDVDdecrypterで書き込むような流れになってるんだぜ。
まぁ調べてばっかもなんなんで、実験をいっぱいしておくといいであろう。
ちなみに、このコピーガードARccOSは、ソニーの新コピーガード機能なので、ソニーのDVDに多く見られる。
ソニーを避けるか、ソニーと戦うかってとこだな。
当然戦って、ほしいDVDを手に入れよう!
■ DVDDecrypterをパッチで日本語化する
DVDDecrypterをダウンロードしたら、メニューなどを日本語表示にする日本語化パッチをあてたほうがいいでしょー。
まぁDVDディクリプターをインストールして、英語メニューのまんまいけるっていうなら話は別だが・・・。
まぁ普通の日本人ならDVDディクリプターを日本語化しとかないときついわな。
検索かけるとどこぞからダウンロードできるので、あとはそのパッチをあてるだけ。
英語が苦手なら、早速DVDデクリプターの日本語化パッチをダウンロードしよう!
ってゆぅ~かホンマにDVDDecrypterの英語版はダウンロード先もインストール方法もややこしくてよくわからん人が多いんやないでしょーか~(汗)
Windows Vistaとの相性がいまいちよくないとか、そんな話もちらほら聞こえてきてたが、どうなんだろうなぁ~と思っている間にDVDDecrypterのVista対応日本語化パッチがダウンロードできるようになっていた。
この辺のスピードは速いねぇ。
早速使わせてもらってるよ。
■ DVD Decrypterのダウンロードからインストールまで
DVDへの書き込みソフトのうち、フリーソフトでもっとも人気があるのがDVDDecrypterだ(と思う)。
特にDVDDecrypterは、片面1層式のDVDビデオのコピーには最適で、愛用している人も多い。
DVDDecrypterのダウンロードは、いろんなサイトからできるので、検索してダウンロードしよう。
DVDDecrypterのダウンロードがすめば、今度はインストール。
特に難しいことはない。
ダウンロードしたファイルを実行すればいい。
また、DVDDecrypterを日本語化するための「DVDDecrypter日本語化パッチ」も配布されているので、英語が苦手ならダウンロードして日本語化パッチをあてておこう。
DVDDecrypterには、「FILE」「ISO」「IFO」と3つのモードが用意されていて、用途に応じて使い分けていくことになる。
まぁよく使うのはISOになるだろう。
ちなみにDVDDecrypteは、CSSプロテクトには対応しているが、最近出回り始めたRipGuardには対応していない。RipGuardがかかっているDVDは、Riplt4Meというソフトを併用することになる。
さらに、片面1層式以外のメディア(片面2層式など)も扱うなら、圧縮するためにDVDShrinkというソフトも必要だろう。
いずれもフリーソフトなので、最高のDVDコピー環境を作ろう!



