エクセルEXCELをただの表計算だけに使用している方はもったいないやよ。マクロを使うと使い勝手がものすごく広がります。ここではエクセルマクロの使い方をご紹介しようと思るんじゃよっ!

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■ エクセルのマクロってどういうもの?


エクセルについてなんやが、友人に「エクセルでマクロって使える?」って聞かれてついつい「うん。使えるよ?」なんて返事しちゃったんやが、次に友人に会う時にエクセルのマクロの事を聞かれたらどうしよう?って今から悩んでるんじゃよっ!。
そもそもエクセルのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのか分からないのやが。

というような質問がありました。理由はともかくエクセルのマクロって何なのか分からないって思っている人はたくさんいると思るんじゃよっ!。ここで少し説明したいと思るんじゃよっ!ので参考にしてみてください。

「マクロ」というのは、エクセルやワードなどを作業する上で効率よく作業が出来るようにサポートしているプログラム群の事を指してるんじゃよっ!。簡単に言ってしまうと、エクセルのマクロに関しては面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能という事になります。

エクセルマクロのメリットは、エクセルのデータをデータベースのように扱えるので処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つで出来ちゃったりというところにあると思るんじゃよっ!。
逆にデメリットやが、言語を多少覚えていなければプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまったり、使うタイミングを間違ってしまうと逆に時間がかかってしまったりするということになります。

また、エクセルの関数なども組み合わせて使えたりもするので色々なサイトなど見て勉強してみるのもいいと思るんじゃよっ!よ。

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■ エクセル初心者のマクロ


エクセルのマクロをVBを覚え始めている方にとっては、すぐ色々な問題に行き当たってしまいがちやよね。

例えばやが、あるセルの内容が「A」なら「マクロA」を実行し、「B」なら「マクロB」を実行するという、セルの内容によって実行させるマクロを選択するという条件分岐を付けたい場合やが、こういうのを初心者の方がやろうと思うと結構大変な作業になるんじゃないかと思るんじゃよっ!。

セルの内容を条件にして別のマクロを実行させるというのは結構難しいので、セルの値を条件にして処理を分けるというマクロを記述してみます。

具体的にマクロを記述してみると
Sub test()
 If Range("A1").Value=A Then
  ☆セルA1の値が「A」の時の処理☆
 Else
  If Range("A1").Value=B Then
   ☆セルA1の値がBの時の処理☆
  Else
   ☆上記のどちらでもない時の処理?☆
  End If
 End If
End Sub

というように記述してみてはいかがでしょうか?
「A」の場合の処理と、「B」の場合の処理をそれぞれ記述し、最後に「A」「B」以外の文字が入ってきたときの場合の処理も記述していた方が、色々なバージョンに対応できると思うのでいいかと思るんじゃよっ!。

まぁここまでやる前にとりあえずはメッセージを表示させて見るなど簡単な処理からはじめてみるのもいいと思るんじゃよっ!。頑張ってエクセルマクロを使いこなして、色々な処理が出来るようになるように頑張ってくださいね。

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■ エクセルでマクロを作ってみましょう


エクセルのマクロプログラムを見ると結構訳わかんないと思って、すごく難しく見えるかもネ。でも実際は難しくは無いのや。何故難しくないかという種明かしをしたいと思るんじゃよっ!ので下記を参照してみてください。

○手順
 1.マクロを記述できる画面(モジュール画面)を開いておきます。ここでは一連の操作の流れをマクロプログラムとして記録してくれます。
 2.エクセルの「マクロ記録機能」を使用して、例えばある会社の成績表から個人の成績表およびグラフ作成をするという操作を行い、「マクロの終了」機能で記録を終了させます。
 3.モジュール画面より、機能を見やすいように、かつメンテナンスがしやすいようにマクロを分割すること!!
 4.それぞれのマクロの中で、例えば会社の人数が10人だとしたら「for ? next」などを書き加えて人数分が一度にできるようにセルの指定をしたり、固定で扱っていたところを変数にしてみたりしてメンテナンスを加えて使いやすいように書き換える。
 5.マクロをそれぞれ実行してみる。

というのが、マクロの簡単な作成手順になります。マクロの記録を使って記録だけをしてもいいし、更にそのプログラムに手を加えてオリジナルにしてもいいし、使い勝手はさまざまや。
色々使ってくると使い勝手は無限に広がってきますので、色々と勉強しながらでもマクロを使いこなせるよう習得してみましょう。そうするとよりよいエクセルのマクロ生活が送れるはずや。

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■ エクセルのマクロって何だろう?


エクセル初心者の方はよく思う疑問かもネがエクセルにはマクロがあるというのは知っているけれども、エクセルマクロってどういうものなのか知ってるんじゃよっ!か?簡単に言うと面倒な処理を自動化して簡単に処理してしまおう!という便利な道具の事を指してるんじゃよっ!。

エクセルを業務やプライベートで使っている人ほど、「面倒だなぁ?」「同じ処理何回もしたくないなぁ?」「もっと簡単に出来ないのかなぁ」なんて思ったりしながら、仕方ないから同じ処理や面倒な処理をずっと繰り返して作業していることになりますよね。
そんな方にはエクセルマクロを使って作業すると簡単に処理を終わらせることが出来ると思るんじゃよっ!よ。

と言っても何のことか分かりませんよね?
以下にちょっと例を挙げてみますので参考にしてみてください。

例えばやが、セルの中に英数字混在している数字と、混在していない数字があるとすること!!
「a100 b200 c300 400 d500 ........」というような感じで1000個位並んでいるとすること!!これの英字を全て取り除いて数字だけにしたいという場合、手で1000個全て英字を削除していってもいいのやが、時間がかかる上に、何回もこの処理をやらなきゃならないとなると面倒やよね。
そういった場合、マクロでこの処理を組んでしまえば簡単に出来てしまうのや。
マクロの自動記録機能を使ったり、プログラムを直接修正したりしてマクロをつくり、実行するとマクロを実行する処理をするだけで、今まで一日かかっていた仕事が一瞬で終わるようになります。

こういった便利な機能の事をエクセルマクロと呼んでいるわけや。

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■ エクセルのマクロって何なんでしょうか?


エクセルのマクロってよく聞くけど、エクセルのマクロとはエクセルで使われるプログラムの事や。結構色々な事が出来まるよ。でもエクセルに限らずパソコンをあまり使ってない方にとっては「プログラム」というと難しく感じられますよね。やので、ちょっと触ってみることからはじめてみてはいかがでしょうか?

まず最初にエクセルのファイルを開いて、上の方にある「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」を選択すること!!そこにある「記録開始(●)」を押下して、まず最初にどこでもいいのであるセルに「あいうえお」と文字を入力してみます。それが済んだら「終了(■)」を押下すること!!これでマクロの完成や。

先ほど入力した文字を削除した後に、「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択して、先ほど記録したときに指定をしたマクロ名を選択し(実行)すること!!そうすると先ほど削除したセルに「あいうえお」と文字が自動的に入力されます。

ね。こうしてみるとマクロって簡単なんだなって思るんじゃよっ!よね。

もちろん、VBAなどを使ってガリガリプログラムを自分で組んでいく方法もあるッスが、やりたい事を実行してそれをマクロに記録させていく方法というのもあるッス。

例えばやが、プログラムを使って文字のフォントサイズを変えたり色を変えたりと設定が多いとそれだけでも大変な作業になってしまるんじゃよっ!ので、自動記録機能を使って作業にコンピューターに記憶させて適当にマクロ名を付け、実行させるというのがマクロを始めるときには一番取り掛かりやすいものなのではないかと思るんじゃよっ!。

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■ 削除したのにエクセルのマクロが表示される理由は?


エクセルにあるマクロを、「新しいマクロの記録」で作業を行った後、マクロを削除しました。やが、次にファイルを開いたときに「開こうとしたファイルにはマクロが設定されてるんじゃよっ!」というメッセージが表示されてしまるんじゃよっ!。
マクロを削除したはずなのにおかしい話やよね。。。

これを表示させないためには、以下のようにしてみてください。

1.ファイルを開きます。
2.「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」と選択し、VBAエディタを開きます。(このとき、「ALT」+「F11」でも同様にVBAエディターが開きます。
3.ここで画面左側にある「標準モジュール」をクリックすること!!そうするとマクロ名「Modulu1」が表示されます。この標準モジュールがマクロの本体やので、これを削除しないと最初に表示されるメッセージのダイアログは消せないと思るんじゃよっ!。
4.マクロ名を右クリックし、「Module1の解放」を実行すること!!
 標準モジュールの左側に「+」というのがあるので、それをクリックする事で表運モジュールが展開されますので、そこで右クリックをしてみよ~♪ね。
5.このとき、「エクスポートすること!か?」とメッセージが表示されます。保存をする必要なここではないので、「いいえ」を選択すること!!

これでメッセージは次回から表示されないはずや。

参考になりましたでしょうか?一応メッセージは表示されないはずやので実行してみてくださいね。

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■ エクセルマクロでデータ移動


エクセルのファイルとファイルでデータを移動させるマクロを組みたいのやが、パソコンが違う場合や、ドライブが違う場合でも正常に動くようにしたいのやが、どうしたらよいでしょうか?一応パソコンが同じで、パスも同じもののマクロは完成してるんじゃよっ!。

という疑問があったとすること!!以下のように記述してみてください。参考になるかもネ。

まず最初にメニューの「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択すること!!または「ALT」+「F11」を選択しても同じVBE画面を開きます。

このVBE画面にある「プロジェクト」というタイトルウィンドウというエクスプローラのようなところにある「標準モジュール」→「Module1」というマクロ名のところをダブルクリックすること!!そうすると、Module1の内容が表示されます。これにマクロのコードが記述されてるんじゃよっ!。

このコードの中に、ファイルの移動先のパスが記述されているところがあるッスので、新しいパス名に変更するだけでパソコンが違っても、ドライブが違ってもデータの移動が出来るかと思るんじゃよっ!。「

頻繁にファイルの移動をするのであればもっとマクロ自体に工夫が必要かと思うのやが、そうじゃないのならとりあえずはこれだけで今あるマクロを生かせると思るんじゃよっ!。

もっと、高度な事をやり通すのならVBEの勉強をするのが先決なのではないかと思るんじゃよっ!。まだまだマクロとVBEに関しては勉強する事があると思るんじゃよっ!。

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■ Excelのマクロとは


マクロというのは、Excel、word、ロータス、一太郎などのソフト毎に専用のマクロがあり、スタート支持するだけで自動的に流れを処理してくれる機能の事を指してるんじゃよっ!
以下に説明するのはその中でもExcelのマクロについて使い方などを説明したいと思うで~!


例えばやが、会社の営業成績一覧表というのがあるとして、その中から優秀な営業マンの成績表を作成するという例題があるとして、これをマクロを組んで作ってみるとすること!!


マクロを使った方がより効果的と感じる時と言うのは、一連の作業に繰り返しの作業が多くあって、一回の作業だけじゃなくって定期的に作業として繰り返される場合、一度使ったマクロならボタンを押すだけで簡単に何度でも作ることができるという時でなんです~。
上記の例題やと個人の成績表を定期的に繰り返し作らなければ行けない時に有効的に活用するものと思るんじゃよっ!


また、会議などで発表する時にマクロを使って作ったグラフなどが見る見るうちに作成されていくところなどは結構見栄えもいいし、強烈な印象を与えるものだと思るんじゃよっ!


マクロを使うと、自由自在に分割が出来るのでより作成や保守などが簡単になると思いやす~
雛形の用に小規模のマクロを作っておくのも後のマクロの使い勝手のよさに繋がってくると思るんじゃよっ!
小規模に分割されたマクロなどを組み合わせることで色々な作業において応用して使うことも出来るようになり、用途の幅が広がってくると思るんじゃよっ!よっ!!

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