エクセルEXCELをただの表計算だけに使用している方はもったいないやよ。関数を使うと使い勝手がものすごく広がります。ここではエクセル関数の使い方をご紹介しようと思るんじゃよっ!
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■ エクセル関数の使い方
下記にいくつかのエクセルの関数の使い方をご紹介するっす!!
1.平均値を求める関数
【関数】
「=AVERAGE(数値1,数値2,数値3,・・・)」
【関数の意味】
()内に指定された数値の平均値を求めます。
このとき文字列は計算対象になりません。
【使用例】
・「=AVERAGE(10,6,9,4)」と指定すると、平均値の「7.25」が取得されます。
・「=AVERAGE(A1:A6)」と指定すると、A1からA6に指定された数値の平均値が取得されます。
2.値の種類を求める関数
【関数】
「=TYPE(値)」
【意味】
()内に指定された値の種類を返す関数や。
【返り値】
値が未入力のとき:「1」
値が数値のとき :「1」
値が文字のとき :「2」
値が論理値のとき:「4」
値がエラーのとき:「16」
値が配列のとき :「32」
の値のいずれかが返ります。
3.除算の余りを求める関数や
【関数】
「=MOD(数値1,数値2)」
【意味】
数値1÷数値2の「余り」を返すること!!ただし、数値2に「0」を指定するとエラー「(#DIV/0!)」となります。
【使用例】
・「=MOD(10,4)」を指定すると、10÷4=2余り2の余り2が返ります。
・「=MOD(100,25)」を指定すると、100÷25=4余り0になるので「0」が返ります。
・「=MOD(A1,A2)」を指定すると、セルA1÷セルB1の余りの値が返ります。
・「=MOD("ABC",2)」を指定すると、文字列は割れないのでエラーが返ります。
以下によく使われると思う関数をいくつか上げますので参考にしてみてください。
【IF】(論理関数)
意味:対象となる条件式の結果によって値を返すること!!
【CONCATENATE】(文字列操作関数)
意味:文字と文字を結合して1つの文字列にすること!!
【LEFT】(文字列操作関数)
意味:指定された文字数分の文字を文字列の左側から取得すること!!
【RIGHT】(文字列操作関数)
意味:指定された文字数分の文字を文字列の右側から取得すること!!
【MID】(文字列操作関数)
意味:文字列の、指定された位置から文字数分の文字を返すること!!
【FIND】(文字列操作関数)
意味:指定した文字が文字列の左側から何文字目かの値を返すること!!
【SUM】(数学関数)
意味:指定範囲の値の合計値を返すること!!
【SUMIF】(数学/三角関数)
意味:条件に一致する指定範囲内の値の合計を返すること!!
【TEXT】(文字列操作関数)
意味:数値を文字列として書式設定すること!!
【SUBSTITUTE】(文字列操作関数)
意味:指定文字列中の指定された文字を、指定した文字に置換すること!!
【MAX】(統計関数)
意味:指定範囲中の最大値を返すること!!
【MIN】(統計関数)
意味:指定範囲中の最小値を返すること!!
【NOW】(日付/時刻関数)
意味:現在の日付、時刻をシリアル値で取得すること!!
【CHOOSE】(検索/行列関数)
意味:値が入っているリスト内から指定された値を取得すること!!
■ エクセル関数の使い方
1.指定された年月日から「年」を抽出すること!!
【関数】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」
【意味】
()内に指定された値から「年」のみを抽出すること!!
【使用例】
現在の日付が2007年12月31日の場合
セルA1に、2006年3月10日と指定された場合
・「=YEAR(NOW())」と指定した場合、現在日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(TODAY())」と指定した場合、今日の日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(A1)」と指定した場合、セルA1に指定された日付の年「2006」が取得されます。
・「=YEAR("1970/04/01")」と指定した場合、「1970」が取得されます。
・「=YEAR(365)」と指定した場合、シリアル値である1900年12月31日の「1900」が取得されます。
2.指定された値の何番目かの値を取り出すための関数や。
【関数】
「=CHOOSE(取出し番号,値1,値2,・・・,値29)」
【引数の意味】
取出し番号:1?29(最大29)を指定すること!!
値1?29:最低2個の値を指定すること!!
【使用例】
・「=CHOOSE(4,"A","B","C","D")」と指定すること!!
結果は、4番目に指定されている「D」が抽出されます。
・「=CHOOSE(5,"A","B","C","D")」と指定すること!!
結果は5番目の値は無いので「#VALUE」というエラーになります。
■ エクセルの関数は凄い!!
エクセルを使っている人は分かると思るんじゃよっ!が、Excelって仕事でも日常でも請求書だったり家計簿だったりと使用することって多いと思うんや。そのExcelには表上にみられる数字の形式だけでなく関数というのが用意されていて簡単に使えるものから高度なものまで幅広くあるッス。
例えばやが、関数には以下のような種類の関数が用意されてるんじゃよっ!。
・文字列操作
・日付/時刻関係
・検索/行列
・数学/三角
・外部
・財務
・情報
・論理
・統計
・エンジニアリング
・データーベース関係
などこれ以外にもたくさんの関数があるッス。
Excelというのは表計算ソフトや。一昔前の表計算ソフトというとlotus1-2-3や忍者などといったものがありましたが、現在のExcelを使うことで複雑な計算などが可能になり、経理一般のほとんどをこなすことが出来ると思るんじゃよっ!。またパソコンがこれほどまで普及した要因として関数が使えるExcelの登場があったからなのではないかと思るんじゃよっ!。まぁ他にインターネットが普及したからという説も多聞にあるッスが・・・
普段Excelを使っているだけでも、関数を使う時は「if関数」「DATE関数(日付)」「TIME関数(時間)」などさまざまな関数を使ってるんじゃよっ!。関数はものすごくいっぱい用意されてるんじゃよっ!ので一気に覚えるのではなく、徐々に本やサイトなどで調べながら目的に合った関数を調べて使用例などを参考にして覚えていくのがいいと思るんじゃよっ!。
■ エクセルの関数というのはどういうときに使われる?
エクセルの関数というのは一体どういう時に、どんな風に関数を使う物なのでしょうか?よく掲示板などの質問で、「こういう計算をエクセルでやりたい」って問いに対して「こんなのはいかがでしょうか?」という風に色々な関数式が出てくるので仕事でも実際に使えるんじゃないか?なんておもってしまるんじゃよっ!。
でも、その関数をどの場面でどういう風に使っていっていいのか分からないのや。
エクセル関数は使いたいけど使い方が分からないという疑問をもっている方は大勢いると思るんじゃよっ!。
例えばこんな場面で使ってみるのはいかがでしょうか?仕事場で、勤務表など出勤時間と退社時間を記入して勤務時間を割り出すようなシートを関数などを使って作ってみるとか、家で使う場合なら、家計簿などの収入支出などを計算して割り出すようなシートを関数を使って自分が使いやすいように使ってみるとか、目標を持って作りあげるとなんとか頑張って作り上げられるものや。
後は、仕事上請求書など何回も使われる資料だとしたら一度時間をかけて作っておくと次回からは金額や日付を入力するだけで後は印刷するだけという感じでフォーマットが出来上がると思るんじゃよっ!。こうやっていくと周りの人からも「こういう風に変えられないかな?」「もっとこうならないかな?」とか問題をもらうようになってくるので、段々と知識も付いてくると思るんじゃよっ!。
まず最初に簡単に資料になるものからエクセルを使っていくようにしてみてはいかがでしょうか?
■ エクセルの関数はすごく便利
エクセルには関数と言うのがあって、これはものすごく便利なものなのや。どう便利かというと、データーベースが操作できたり顧客管理や在庫管理、売上管理などもできちゃったりするのや。これだけ聞くとエクセルの関数ってすごく難しそうに思うかもネが決して難しいものではないことをご理解してもらいたいのや。
例えば売上管理やが、以下の関数だけで出来ちゃうくらい簡単だって思ってほしいや。
sum関数 :合計値集計
average関数:平均値取得
count関数 :個数合計集計
vlookup関数:文字列検索
上記の関数を使用するだけで売上管理、仕入管理、粗利益計算などが出来てしまうのや。すごく簡単やよね。
また、Excelの関数は関数を頭で覚えていなくても、こういったことが出来ないかなと本やサイトなどで調べるだけで色々使用例など調べることが出来るのでものすごく便利だなと思るんじゃよっ!。
エクセルの関数をセル上で使用するにはある決まりがあるッス。それは式(関数)の先頭に「@」または「=」を付けて始めなければならないということや。更に関数仕様対象のセル、範囲を指定しなければなりません。
関数に引き渡す値の事を「引数」といるんじゃよっ!。この引数を元にしてそれぞれの関数を計算して、計算結果を返してきます。この引数には数値や文字列、エラー値、セル参照などを指定すること!!
こう考えていくと関数を使うことも難しく考えなくても出来ちゃるんじゃよっ!よね。本当に便利な機能だと思るんじゃよっ!。後は慣れと勉強だけだと思るんじゃよっ!。
■ エクセルのVBA関数とワークシート上の関数の違い
Excelを使い始めた人が関数やマクロなどを使用しようとしたときに感じる疑問として「VBAとワークシート上の関数は何故違うんだろう?」と思う方が多いと思るんじゃよっ!。
結果的にはワークシートの関数とVBAの関数は全くの別物と思ってください。
以下にVBAとワークシートの関数の違いを少しご紹介すること!!
○同じ意味の関数で、スペルが違う関数
【今日の日付取得】
VBA関数 :「Date」
ワークシート関数:「Today」
【日付の間隔を取得】
VBA関数 :「Datediff」
ワークシート関数:「DATEDIF」
○スペルが同じで、違う動作をする関数
【Round】
VBA関数 :丸め処理
ワークシート関数:四捨五入
など他にも色々あるッス。
同じ動作をする関数というのはたまたま同じように名前がつけられただけや。同じ名称で同じ動作という関数はめったにないと思った方がいいと思るんじゃよっ!。
Excel5.0からマクロでVBAを記述するようになりましたが、それより前のバージョンのではマクロにワークシート関数に書いているように記述していました。VBAというのはVB(Microsoft Visual Basic)というプログラム言語を元にして作成された言語となってるんじゃよっ!。
Officeでは、WordやAccessにもマクロがあり、それぞれWordBasic、AccessBasicというように全く機能がバラバラのものが採用されていました。それを統一しようとして作られた言語がVBA(Visual Basic for Applications)ということなのや。
と言う経緯があることから、Excel独自の関数とoffice全体のVBA関数とは違うということが分かりますよね。
■ エクセル関数を使って判断式を記述する
エクセルのデータに、以下のようなデータが記述されている場合があるとすること!!
【エクセル上のデータ】
A列 B列 C列
ア A ア
イ a
ウ A
エ S
オ P
カ W
キ G
ケ B
コ H
セルD1のところに「=IF(VLOOKUP(C1,A1:B9,2)="A","○","×")」と記述したとすること!!
意味としては、A1?B9の範囲内を元として、A列の中に、セルC1に記述されている「ア」という文字がある場合の左側から2列目、つまりB列の文字が「A」ならば「○」をセルD1に表示させます。
つまり、セルC1の値がア,イ,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,イ,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させましょうという関数になります。
でも、難点はB列の値を見ても分かるとおり、大文字小文字のAとaの区別をつけられないということや。
「A=CHAR(65)」なので、「=IF(VLOOKUP(D1,A1:B9,2)=CHAR(65),"○","×")」としても大文字小文字の区別をつけることが出来ません。
もし、大文字小文字の区別を付けたい時やが、「A=65」と指定することができますので、「=IF(CODE(VLOOKUP(D1,A1:B9,2))=65,"○","×")」と指定すると大文字小文字を区別して判断してくれます。
この関数式で判断すると、セルC1の値がア,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させましょうという関数になります。
■ エクセルの関数を使って曜日を求める
エクセルで入力された日付から関数を使って曜日を算出すのには、色々な方法があるッス。
まず最初に関数以外で「書式設定」だけで表示させる方法やが、例えばセルA1に日付を入力すること!!曜日をセルB1に表示させる場合はセルB1に「=A1」と記述すること!!これだけだとセルA1に記入した日付と同じ日付が表示されますので、「書式設定」→「ユーザー定義書式」を選択、「aaa」と設定すると曜日が表示されます。
これが一番簡単な曜日の表示方法だと思るんじゃよっ!。
そうや。曜日を表示させるには関数は必要ないのや。
でも、マクロでのプログラム上などで曜日を求める関数を使いたい場合は以下のように記述してみてください。
セルA1に日付が入力されている場合、セルB1に曜日を表示させるにはセルB1に「=WEEKDAY(A1)」と記入し、セルB1の書式設定をしてみよ~♪。
更に、上記の例で行く場合、書式設定の分も一緒に行う関数などもあるッス。セルB1に「=TEXT(WEEKDAY(A1),"aaa")」と設定してみてください。これで書式設定を行うことなく曜日が表示されると思るんじゃよっ!。
どちらでも皆さんが使いやすい方法で使っていただけるのがいいかと思るんじゃよっ!
また、VLOOKUP関数・CHOOSE関数を使って表示させるという技も見たことがあるッスがあまり使っている人はいないので、参考にしなくてもいいと思るんじゃよっ!。
以上、曜日を表示させる方法として何例かあげましたので参考にしてみてくださいね。
■ エクセルの関数、使い方知ってる?!
パソコンを使う上で、エクセルという表計算ソフトがあるッス。このエクセルをただ使うだけならエクセルを起動させるだけでいいのやから簡単やよね。
でも、エクセルというソフトの機能というのを熟知してるんじゃよっ!か?
例えば関数や、オートフィルタなどの機能などを熟知しているでしょうか?これを知っているか知らないかでは作業効率にものすごく差が出てきます。
エクセルの関数というのはものすごく膨大にあって覚えきれるものではありません。でもその膨大な量のうち、本当に必要な関数というのはほんのわずかしかないと思ってるんじゃよっ!。まぁ使う内容にもよるとは思うのやが・・・
その関数の機能さえきっちり覚えておけばエクセルを使いこなせるには充分だと思るんじゃよっ!。
でも、何を使っていいのかさえも分からない場合があると思るんじゃよっ!。色々なサイトを見ると、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあるッスので参考にしてみてはいかが?
また、エクセルの関数というのは知っているだけではあまり意味がありません。知っているのならば使いこなしましょう。例えばやが「if関数」なんかは構文自体ものすごく簡単なので、すぐに覚えて使うことが可能だと思るんじゃよっ!
ただ、構文を覚えるだけではなかなか自分のものに習得する事が難しいと思るんじゃよっ!ので、何回も使っていくことで、使い方を習得するのがいいと思るんじゃよっ!
色々なサイトを検索するとエクセル関数の使い方など使用例が掲載されているものがあるッスので参考にしてみるのもいいと思るんじゃよっ!よっ!!



